第1回イベント「スーパータスカン セカンドを飲む」の開催レポート(Updated)
2010年 2月 03日(水曜日) 00:00
2010年1月30日、OSTERIA ORTIGIAにて、ワイン会「スーパータスカン セカンドを飲む」が開催されました。
sottotettoで紹介させていただく初めてのワイン会です。
ワイン会といっても様々ですが、今回のワイン会はその名の通り「スーパータスカンのセカンドワイン」をイタリアンのフルコースとともに楽しみながら飲み比べていただきました。
スタートは13時。
まずは、簡単な挨拶と好きなワインやワイン歴についての自己紹介から始まりました。ワインは好きだけれどこれから勉強してみたいという参加者の方がほとんどでした。
次に、ワイン解説です。ソムリエの川島氏の説明を聞きな1本ずつ飲み比べていきます。
まずは軽めのワインから、徐々に重いものへという順番でテイスティングしていきました。解説は初心者にもわかりやすく、そして専門的な事柄まで幅広い内容でした。これなら、ワインに詳しい方でも十分楽しめます。
お話をうかがいながらワインを飲んでみると、ワインに対しての興味もいっそう深まりますね。
今回のワインは
1. ルーチェ・デッラ・ヴィーテ ルチェンテ 2006
2. レ・クーポレ 2007
3. テヌータ・サン・グイード グイダルベルト 2007
4. レ・セッレ・ヌオーヴェ オルネッライア 2006
と、sottotettoオープニングイベントということで、ご好意で
5. テヌータ・ディ・ギッツァーノ・ナンブロ 2005(ファースト・ワイン)
を飲むことができました。
予定外のスペシャルワインに嬉しいサプライズとなりました。
川島氏の人柄もあり、参加者の皆様も気軽に質問をしながら、ワインを同時に飲み比べるという、普段はなかなかできない体験を楽しんでいただくことができました。
そして、一通りの説明&テイスティングが終わると、いよいよお料理です。
シェフでもある川島氏の作るお料理は美味しいだけではなく、見た目にも楽しませてくれるものばかりです。勿論、今回のテーマ「スーパータスカン・セカンドワイン」にマッチするように考えられています。
お料理とワインのマリアージュを楽しむのも、ワイン会の醍醐味です。飲み比べの時とは違う印象を受けた方もいらしたようです。
多少の個人差はありましたが、お一人様一本程度のワインを楽しんで頂くことができました。
ドルチェとコーヒーを頂く頃には、ゲストの皆様の距離も縮まっているようでした。予定時刻を回った16時20分。時の経つのも忘れ、楽しいひと時をお過ごしいただけたようです。
普段からワインに親しまれている方だけではなく、外でお食事の時だけという方も交えてのワイン会でしたが、5本のワインを飲み比べることで、
-自分の好みのワインを再確認することでができた
-次回ワインを注文するときにより正確に好みのワインを伝える表現を知ることができた
等の感想をいただきました。
今後ワインをより楽しむためのお手伝いができたワイン会だったのではないかと思います。
次回以降もテーマに併せて、皆様にご満足いただけるイベントをご紹介していきたいと思いますので、今後ともよろしくお願い致します。
次回のイベントは、「イタリア20州を飲む - 第1回 ピエモンテ - 」です。






